2006年02月28日

トマトのサラダ素麺

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素麺が余っていたのでパスタ風に仕上げてみました。

用意するもの
素麺
ケチャップ
バルサミコ酢
オリーブオイル
水菜
トマト

1.フライパンにオリーブオイルを引いてケチャップ、バルサミコ酢、水を1:1:1の割合で入れ、混ざったら火を止めて刻んだ水菜を入れる

2.1と茹で上がった素麺を絡めて最後にトマトを飾って出来上がり


バルサミコ酢はオリーブオイル、トマトとの相性がぴったりです。
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2006年02月24日

しめじと水菜のパスタ

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しめじを炒めて砂糖、醤油、生姜で味付けをし茹でたパスタに絡めてから刻んだ水菜と和えて出来上がり。

簡単和風パスタです。
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2006年02月21日

色バトン

Kuramponさんのブログから色バトンを頂きました♪


色バトン@ふにこ編


Q1:自分を色に例えると?
紺色ですかね。いや、単に好きな色なんですが・・・。


Q2:自分を動物に例えると?
犬っぽいとよく言われます。そういえば何でもニオイを嗅ぐクセがあります^^;


Q3:自分を好きなキャラに例えると?
たれぱんだ(笑)あのくたーっとした感じが好きです。
ええ、そして私も結構あんな感じです。


Q4:自分を食べ物に例えると?
焼き芋(笑)ホクホクした感じとか、あのふっくりした感じとか・・・(笑)
寒い日は誰かを温めてあげたい、そんな感じ。


Q5:バトンをもらった人を色で例えると?
Kuramponさんはパワーみなぎる元気な印象があって私にとってオレンジ色のイメージがあります。
人を惹き付ける色、そして飽きない色。柑橘系のような爽やかさも備えもってらっしゃいます。


Q6:次に回す人3人を色で例えると?
特にバトンは受け取って頂かなくて結構です。
こちらに遊びに来てくださる方をイメージしてみました。

ボージーさん:クリーム色。ホッと落ち着くような、包み込まれるイメージがあります。例えて言えばクリームソースのような(笑)

ikuraさん:ワイン色。光を当てると明るさを帯びたり、渋さを帯びたりするワインのように、何通りもあるのだけど、根はひとつだけで、しっかりしているようなイメージがあります。

ふうき。さん:マリンブルー。じっと見ていると吸い込まれていきそうな、でもどこか安らぐ海のような優しいイメージがあります。



色というものに置き換えて色んなものをイメージすると、普段と違う景色が見えるような気がします。これからも色のイメージで何かを考えてみようかな。Kuramponさん、ありがとうございました^^
posted by ふにこ at 15:52| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かぼちゃの白和え

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なんとなーく作ってみたらおいしかったので掲載(笑)

かぼちゃ1/4を適当な大きさに切って電子レンジで4分加熱し、和風だし少々と絹豆腐1/3と和えるだけ。

5分で出来るスピードおかずです。
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2006年02月18日

まいたけのあんかけ焼きそば

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中華麺(が無かったので私は細いパスタを使いました)をフライパンでほぐし、片面をごま油で焼き、焦げ付いたらお皿に出す。

まいたけを炒め、しんなりしてきたら醤油、砂糖、水を足し、水溶き片栗粉でとろみをつけて焼きそばに掛けて出来上がり。
posted by ふにこ at 17:35| Comment(7) | TrackBack(0) | ベジフードレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

グルテンミートのカレーナゲット

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セミベジタリアンな生活のKuramponさんのレシピとCottontailのまめ(・x・)さんのレシピを拝見し、ちょっとアレンジしたものです。

用意するもの
グルテンミート(小缶1個)220g
小麦粉 50〜80g
カレーパウダー 20g


1.グルテンミートをざく切りにし、小麦粉、カレーパウダーを入れ水を少しずつ入れていく

2.(少し足りないようなら小麦粉を足し)粘りが出たらスプーンなどを使って成形する

3.2を油で揚げてできあがり


中の部分は確かに歯ごたえがあったのですが、外側のグルテンミートはちょっともそっとしていて、ナゲットというには高野豆腐の食感に近いものになりましたが、これはこれでとても美味しかったです。
posted by ふにこ at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ベジフードレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

ノン・ベジの人との付き合い方

このところ体調不良が続き、こりゃー8年ぶりに風邪でも引いてしまったかと思っていたら先日その理由が判明。妊娠していました。


私の身の上話をすると、2年前にノン・ベジの同居人と結婚。その時私はノン・ミート・イーター、肉だけ食べない(卵、乳製品、魚介類は食べる)ベジタリアンでした。何度か「こんなにおいしい肉を食べないなんて」などと同居人から言われていましたが、人間好き嫌いはあるということで「肉類が嫌い」と解釈されたのでしょう。その後ビーガンに至るまで別段気にしていない様子です。もちろんこれには私も相手を非難するようなことはしてはいけない、ギブアンドテイクの関係で成り立ったとも考えています。

ノン・ベジの同居人は肉を食べたくなる時があるので、昼は外食をすることが多いです。ただ、我が家の料理は基本的にベジタリアン食なのでそれには慣れてくれているようです。食生活の違いが悪い影響を及ぼすかと思ってもいましたが、もどき肉などを活用し、できれば彼にもベジタリアンになって欲しいと日々願っています。最近では革、毛皮製品に興味を持たなくなってきたので動物愛護の観点からベジタリアンになる可能性も高そうです。


さて、話を戻しますと、今回妊娠が発覚し、「栄養をたくさん摂らなくてはならない」とたくさんの人が肉食を勧めてきています。

「菜食メインだと栄養不足」
「栄養が偏りすぎる」
「健康な子が生まれない」

など、今まで私がベジタリアンだということを理解してくれていた人たちまでもが「バランス良く」摂取することを勧めてきています。

こういう時、改めて周りに理解を求めるために説明をすることが正直心苦しいです。自分の食生活に問題が無いという事を言えば言うほど、肉食に問題があるという事実が出てきたりするのです。いくら相手を否定しない言い方を選んだとしてもうまく通じないのではないかと思います。


最近リンクを貼らせていただいているみなさまのブログにてベジタリアンについて興味深い記事が投稿されているので私も便乗させていただき、ここでお話したいと思いますが、私は基本的に「ベジタリアンはこうでなきゃいけない!」という考えは持っていません。以前どこかのサイトで「ビーガン以外はベジタリアンではない」というような記事を拝見したことがありますが、これって極端に言えば「日本語を話さない人は人間じゃない」と言っているような気がしてなりません。

友人でマクロビオティックを実践している人が居ますが、彼女は自身をベジタリアンとは違うと言っています。確かに肉は食べないけれどもベジでは無い、そういう考えはそれでいいと思いますので私は彼女の意思、ベジタリアンではないということを尊重しています。

自分が今どういうベジタリアンかということは、別にそれ以上でもそれ以下でもなく、だからどうしたというのが私の考えであって、自分の食事を自分で選んで食べるだけのことだと思うのです。

「絶対しない」「絶対食べない」「絶対行かない」と言う言葉は私は使いません。もちろん極力気をつけてはいますが、人間完璧を目指すにはかなりの労力、志が必要だと思うのです。もし私がそんな完璧主義だったら周りも疲れてしまうし、色んな人と付き合うためには柔軟性も必要じゃないかなと思い、自分はこうだけど、あなたはそうであって良いという考え方で相手を否定しないことから始めました。例えば誰かと食事に行く時、焼肉屋が候補にあがってた場合、私を見て「あ、そう言えばお肉ダメなんだよね・・・」と言っても私は「大丈夫、行こうよ」と言って焼肉屋へ行きます。何かしら食べるものはありますから。周りに不快感を味あわせないためにその場の雰囲気は一緒になって楽しみます。


しかしここに来て周りが私の菜食を否定している傾向が見られます。普段より栄養を摂らなくてはいけない時期だから、という意味で心配してくれているのでしょう。でも正直私は決して痩せ体質ではありませんし、栄養は今まで十分摂っていたのですが(笑)

とにかくこの周りの意見は一時的なものと思いますので今まで通り笑顔で「大丈夫」と周りに言っていけばいいかなと思っています。ノン・ベジの人のみならず、色んな人と付き合うのに肩の力を入れすぎることも無いんじゃないかなと私は思っています。
posted by ふにこ at 12:01| Comment(14) | TrackBack(0) | ベジライフについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

ベーグル(プレーン)

bagel.jpg

先日友人宅で作ったベーグルです。
作り方は簡単で、卵、バター、油も使わないのでとってもヘルシーでベジタリアンにはぴったりです。


用意するもの

強力粉 500g
塩 小さじ1
砂糖 大さじ1
水(ぬるま湯)250cc
ドライイースト 9g
※私はここのドライイーストを使っています。


1.強力粉、塩、砂糖、ドライイーストをボールで混ぜる

2.1に水(ぬるま湯)を混ぜてこねる

3.薄く延ばして切れないぐらいまでひたすらこねる

4.ベーグルの形(ドーナツ型)に形成する(10〜12個ほど出来ます)

5.暖かいところ(28〜30℃)に40〜60分置いて発酵させる

6.お鍋にお湯を沸かし、沸騰したら、ベーグル生地を30〜40秒程さっと茹でる

7.オーブン皿に並べて、200℃で20分程焼く


普通のパンと違って2次発酵が無いので簡単です。茹でる時はすぐ取り出せるよう網付きのお玉などを使うといいでしょう。(お箸で取ろうとすると結構滑ります^^;)



posted by ふにこ at 13:13| Comment(8) | TrackBack(0) | ベジフードレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

高野豆腐のミートボール+舞茸あんかけ

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用意するもの

高野豆腐 4個
片栗粉 大さじ3+少々
舞茸 1/2ふさ
チンゲンサイ 1束
醤油、砂糖、黒胡椒、生姜 適量

1.高野豆腐を水に戻し、柔らかくなったらしっかり水気を切りフードプロセッサー(もしくはミキサー)で細かくする

2.1に醤油1、砂糖2、生姜1/3ぐらいの割合で入れ、片栗粉を大さじ3入れる

3.2に粘りが出てきたら黒胡椒を適量振り、ミートボール状にする(10〜12個程度できます)

4.3を油で揚げる

5.フライパンに軽く油を引き、舞茸を炒める。少ししんなりしてきたら醤油、砂糖、水を入れ最後に水溶き片栗粉を入れてあんかけを作る

6.チンゲンサイをラップに包み電子レンジで1分半加熱し、4で出来たミートボールの周りに並べる

7.6に5のあんかけを掛けて出来上がり


生姜の香りが豆腐臭さを消して食べやすいミートボール風に仕上がりますよ。
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2006年02月07日

ベジタリアンになってからお肉を食べたとき

私がノン・ミート・イーター(肉だけを食べないベジタリアン)になってから2ヶ月ほど経ったある日、韓国の取引先の社長が来日し、夜食事をすることになりました。

「何を召し上がりますか?」の質問に「やっぱり焼肉が食べたいな。日本のも美味しいからね。」と答えられ、正直戸惑ったのですが、私以外にも何人か居るしごまかせるだろうと思って同席しました。

席が社長の向かい側だったのでちょっとマズいなと思っていましたが、嫌な予感は的中、私がお肉を食べていないことを指摘されてしまいました。

当時の私はまだベジタリアンであることを周りに言っていませんでしたし、まだまだ不安もあったので言う事をためらってもいました。そんな時、他の社員も居る中、しかも焼肉屋で「私はお肉を食べません」と言うことが出来なかったのです。

その時は相手の機嫌を損ねてはいけないと思い、お肉を食べました。


次の日、私は下痢をおこしました。
さほど酷いものではありませんでしたが、お腹の調子が悪くなるなんて本当に久しぶりだったので驚きました。多分お肉を食べたせいだと思います。2ヶ月という期間ですが、それでもその間お肉を食べないことによって腸内の環境が変わっていたのだと思います。そこに久しぶりに消化の悪いお肉がやってきたことによって下痢を起こしたのではないかと。

幸いその日のうちに調子は良くなりましたが、その後お肉に対する考え方がガラリと変わりました。

「もうどんな状況においても私はお肉を食べない。」

それまでは動物を苦しめたくないという気持ちからお肉を食べていませんでしたが、これを機に動物のためにも、そして自分のためにもお肉を食べないと決めました。

以来、お腹の調子はすごく良いです。
posted by ふにこ at 10:39| Comment(9) | TrackBack(0) | ベジライフについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

豆乳のクリームリゾット

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お米からではなく一度炊いたご飯から作る簡単リゾットです。うちでは余った冷ご飯で作ります。

1.豆乳でクリームソースを作る(詳しくは豆乳のシチューの作り方の2−4を参照)

2.1にご飯を入れて火が通ったらできあがり

チーズみたいな伸びが欲しい場合は薄切り餅を入れてみてください。
posted by ふにこ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(1) | ベジフードレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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