2005年11月14日

鳥インフルエンザについて その1

恐いですね。
今年はかなりの被害が予想されていて各国でも厳戒体制のようです。

しかし、この鳥インフルエンザ、病原菌が見つかった鳥や感染の恐れのある鳥を「焼却処分」したという記事を見たことがありますが、数年前アジア諸国を襲ったSARSの時、感染した人間、もしくは感染の恐れのある人間を処分したでしょうか。

ニワトリは人間と同じようにオスとメスが生まれます。オスは肉も美味しくなく、卵も生まないという理由で生後間もなく殺処分されます。(参考:鶏肉、卵が作られるまで
メスはその生涯の殆どを狭く汚い厩舎の中で過ごし、クチバシを切断され、時には無理矢理受精をさせられ有精卵を生み、その他は寝る間もなく卵を生ませられ、最後に食用として殺されます。

そんな自然の摂理から掛け離れた生活を強いられたニワトリの卵を、肉を食べているのにどうやってインフルエンザの被害から逃れられるのでしょうか。


まずはそこから考えてみても鳥インフルエンザの猛威を防げるかもしれません。

ちなみにワクチンには卵を成分としてあるものもあります。(参考:国立感染研究所インフルエンザワクチン

「100%効くとは限らない」の言葉の裏に目を背けてはいけない事実が隠れているような気がしてなりません。
posted by ふにこ at 18:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 鳥インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もそう思います。
全ての生き物が搾取されることなく、幸せに生きられる世の中にいつかはなるのでしょうか。

ベジタリアンの方を見付ける度、嬉しさでいっぱいになります。ありがとう。
Posted by ym_vegan at 2009年11月05日 06:18
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